ごあいさつ

                         代表司法書士 芝  将 宏     

未然に紛争を防ぐために

私が司法書士になったきっかけは、サラリーマン時代にあります。
住宅メーカー勤務をしていた時代、不動産の権利関係の問題や、プライベートで住宅を購入した際など、頻繁に地元の司法書士を訪ね、様々な法的アドバイスをいただいておりました。
身近に相談できる司法書士がいてくれることのありがたさを実感し、司法書士になりたいという強い思いが芽生え、一念発起して司法書士を目指しました。

このような経験から、どんな些細なことでも丁寧に相談に応じるという基本姿勢を大切にしております。
日常生活の節目節目において、誰にでも様々な法的問題が発生するものです。
その度に不安や悩みは付き物ですが、それも人生の一部とも言える訳です。
たとえば、家族や親族の相続問題は、ほとんどの方が遅かれ早かれ直面することになります。
また住宅の購入、妻や子供への贈与・遺言、借地借家に関する契約・更新、離婚時の財産分与、高齢者の成年後見、住宅ローンの完済等々発生する問題は多種多様です。

法律はどうなっているの?
違法にならないためには?
揉めないようにするには?
など誰もが悩みを抱くものです。

このようなとき、真っ先に司法書士にご相談いただきたいというのが私のお願いです。

司法書士は、未然に紛争を防ぐために最大の力を発揮いたします。(予防司法型)
一つ一つ丁寧に本人に寄り添い、二人三脚で法的諸手続きを進めて参ります。(本人支援型)

まずはお気軽にご相談下さい。